今日はこんな日って紹介

のぼりと日常生活の結び付きはかなり強いと僕は思う。

例えば今の時期だとスーパーのサービスカウンターの前には「クリスマスケーキ予約」「おせち 早期割り割引」だとか季節を先取りした商品を知らせるのぼりが立っていますよね。それを見て僕はもうそんな季節なのだと冬がくる心構えをする。

そして店内の肉や野菜のコーナーには「鍋」と書かれたのぼりが立ち購買意欲を誘いますよね。それを見ていると今日は鍋にしようかなと思ってしまいます。勿論鍋の材料がセットで置かれていてお買い得価格になっているっていうのも理由のひとつなのですが。

のぼりを使って夕ご飯の提案をしてくれているのですよね。

29日には「肉の日」とか11月11日は「ポッキーの日」8月10日は納豆の日とかそういう語呂合わせがいろいろあってその日に合わせて特売を仕掛けてくるので「のぼり」はささやかながら日常の楽しみを提案してくれています。勿論購入するかしないかは僕らの自由でただ今日はこんな日って紹介してくれるのは非常に興味深いと僕は思う。

  お盆・お正月・クリスマス・バレンタインなどデパートやスーパーの季節のイベントにはのぼりは欠かせない存在ですよね。そしてイベントは日常を非日常に変えてくれる力を持つ楽しい行事ですよね。 

のぼりと日常生活

のぼりと日常生活の結び付き は一番小さい頃の記憶ではお祭りのお宮の境内に立っていた大きな立派なのぼりです。若しかすると、あれ以上の大きなのは見たことがないような気がします。私自身も小さかったので、余計に大きく見えた可能性もあります。近くまで行って見上げるのも好きでしたが、その風に棚引いている独特な音も記憶に残っています。

あののぼりも大きくなってからはあまり気になりませんでした。幼い頃はそれだけ他に何もする事もなかったのも記憶に残っている大きな原因のような気がします。学校に上がるようになると、宿題もあって集中するものが他にも出て来たからでしょう。

結婚して長男が生まれた時、近くの神社にお参りに行きましたがそのときも神社にはのぼりが立っていました。やはり、神社などに似合います。

近くのガソリンスタンドが新装開店したとき、数本ののぼりが立っていて激安セールもしていたので思わず寄ってガソリンを入れました。入れ終わって、お金も払いさて、道路に出ようとしたとき、棚引いているのぼりが邪魔で直ぐに道路に出られませんでした。

しかしのぼりが原因で事故になった、なんて聞いた事ありませんが、揺れている布が視界を遮っていて困った記憶があります。私が怖がっていると店員さんがやって来て、安全確認をして、誘導してくれたので助かりました。