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印刷関連の用語集

●アミ版

のぼり旗印刷で多く用いられるシルクスクリーン印刷の版は基本的にベタ塗りの濃淡のないものですが、同色で濃淡をつけたい場合や次第に薄まるグラデーションを使用したい場合はアミ版と呼ばれる特殊な版を使用して印刷を行います。通常のベタ版より多少料金があがります。

●江戸文字/勘亭流

歌舞伎の看板に独特な工夫を加えて描いたのが始まりの書体が勘亭流で、他に寄席の看板で書かれていた寄席文字などがあり、全てを総括したフォント(書体)が江戸文字と呼ばれております。和風ののぼりや提灯をデザインする際に多く用いられ、空席が少ないようにと縁起を担いで文字や線の隙間が極力少なくなるよう、文字は太く文字間隔は狭く描かれるのが特徴です。

●捺染

顔料や染料を捺印して模様をつけ、熱処理などの加工をし布に定着させる方法です。綿素材での特注のぼり製作に多く用いられる染色方法です。

●シルクスクリーン印刷

のぼり旗では最も一般的な印刷(版画)方法です。一昔前の大量年賀状印刷機が一番手近で分かり易い例として挙げられ、編み目状の繊維にインクが通る部分と通らない部分を分けて色ごとに版を作成します。

●昇華転写印刷

枚数が少なくフルカラー印刷がしたいお客様向けの印刷方法です。転写には現在、大きく分けて3つの方式があり、熱転写・水転写・加圧転写となります。のぼり旗の作成では熱転写印刷(昇華転写印刷)を使用します。

●ダイレクト印刷

通常の印刷はデザインデータから製版をして刷版から印刷という流れで印刷されますが、ダイレクト印刷は製版の手間が省けて「デザインデータ→刷版→印刷」になり、版下から直接刷版をします。

製版の工程が省かれるので価格もお安くなり納期も多少早くなるのが一般的には言われていますが、昇華転写印刷と比べても枚数などによってどちらが安く早いかはまちまちですので、状況により最もベストな方法を選ばせて頂いております。

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