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その他の用語集

●RGB

RGB(またはRGBカラーモデル)は色の表現法の一つで、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の三つの原色を混ぜて幅広い色を再現する加法混色の一種です。RGBは三原色の頭文字をとっており、ブラウン管(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)、デジタルカメラなど光りを放つ画面での画像再現に使われています。弊社では、RGBでのカラー設定でのご入稿は色が変化してしまう恐れがありますので承っておりません。

●CMYK

CMYK(またはCMYKカラーモデル)は色の表現法の一つで、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4種から構成されます。CMYKはシアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)と色調(Key tone)から頭文字1字を取ったものという場合もありますが、一般的には上記のK=ブラックの意味で使われています。

●BMP

BMP(ビーエムピー、Microsoft Windows Bitmap Image)は、マイクロソフトとIBMがWindowsとOS/2にわかれる前のOSを共同で開発していた頃に作られた画像ファイル形式、psdやjpgなどのように画像の保存形式のひとつです。

●PDF

Portable Document Format の略。PDFはアドビシステムズ社が策定したファイルフォーマットおよびその関連技術のことで、Portableの名の通り、可搬性を重視した設計が特徴で、コンピュータ上のドキュメント(電子ドキュメント)を扱うためのファイルフォーマットの1つとして広く普及しています。

●4色分解/プロセスカラー

解像度とは、ビットマップ画像(写真データ)における画素の密度を示す数値です。 画像を表現する格子の細かさが解像度となり、一般に1インチがいくつに分かれるかによって数字で表します。

本来は画像を表示・印字したりするデバイスの特性により定まるパラメータであり、このため画像データそのものに付加される解像度の情報は「この解像度で表示してほしい」または「この解像度で表示すると原寸になる」などという補助情報でしかありません。のぼり旗の4色分解での解像度は入校時200dpiで出力時は100dpiが基本となります。

●校正

印刷物等の字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を前もって修正することで、印刷前に仮刷りを行って原稿の内容と突き合わせ、誤植や体裁上の不備を正すことを言います。文字だけでなく、デザインや発色の確認も行い、特に発色の確認を行う校正のことを色校正(色校)といいます。

●スクリーン線数/線数

スクリーン線数(スクリーンせんすう)または線数とは、印刷の精度を表す尺度のことで単位はlpi (line per inch)で表します。本来は長さあたりの網点の密度のことを指しますが、網点を使わない印刷にも用いられるようです。

●DIC

DICカラーガイド(DIC Colorguide)とは、大日本インキ化学工業が出版する色見本帳のことであり、同社の登録商標です。弊社では、のぼりの色を合わせる際にこのDICのカラーチップにて色合わせを行っております。

●特色

特色とは、フルカラー印刷においてプロセスカラー(CMYK)では再現できない色を表現するために調合されるインクのことをいいますが、弊社では色数の少ない単色のフルカラー以外の色は全て特色と呼んでいます。

特色印刷をする際はDICの色見本帳で色を指定して頂きます。一般的なのぼりはほぼこの特色によって作成されます。

●トレース

絵における模写あるいは複写の一種のことを指しますが、ここでわ、写真や筆書きの文字及びイラストをillustratorのアプリケーション上で点と点をなぞり形を模写させていく作業のことを指します。

●トンボ

台紙であるフォーマットの四隅に仕上がりと断裁の見当を指し示す線で、仕上がりトンボともいいます。カラー印刷の場合は、4版の色のずれを防ぐための見当合わせの役割も持ちます。

●入稿

特注のぼり旗などのデザインデータを、弊社に送って頂く時に用いられる用語で、「原稿を入れる」ということからこのように呼ばれています。データ上のデザインも手書きのデザインも、弊社に送って頂く際には入稿と呼んでいます。

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